2011年05月06日

英連立与党に崩壊危機、選挙制度見直しの国民投票



 公平なことよりもシンプルな方法が好まれることもあるので、どこまでこの制度に賛成な人達がいるか興味深い。


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2011年05月01日

米不動産王トランプ氏、大統領選出馬へ向けて加速



 アメリカの大統領選挙は長丁場なので一時の勢いがあってもボロを出し脱落する例があったりする。仮にトランプ氏が勢いをつけたとしても周囲の攻撃に対応できるかが大きな正否を分ける事になるけど、そこまで行かないという風向きなんですな。
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2007年03月26日

香港行政長官選

  • 香港行政長官、曽蔭権氏が再選 間接選挙で圧勝

  •  間接選挙とはいえ、曽蔭権氏が649票、対抗馬の梁家傑氏が123票という圧倒的な差。梁家傑氏は推薦人が132人居るので、何人かには裏切られたことになるのか?民主化の動きは高まるんだろうけど、本土と同じく様子見ながらゆっくりとになるんだろうな。

     ベナンの議会選挙は31日に延期になっている。Wikipediaでも修正していたようだ。
    News | Africa - Reuters.com Benin delays parliamentary polls to March 31
    posted by うらぢ at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 投票 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年03月18日

    ルペン党首、ビュッフェ議長も参戦

  • 仏大統領選挙―立候補届け出締め切り候補者出揃う

  •  推薦人集めに苦戦と伝えられていた国民戦線のルペン党首と共産党のマリジョルジュ・ビュッフェ議長も立候補届に間に合った。『自治体首長の中には、前回の選挙でルペン氏やビュッフェ氏を支持したために、その後の地方選挙で落選するなどの現象があったことに懸念を抱く者も少なくなかったという。』と、前回決選投票に残ったことが大きく影響した模様。今回はルペン党首はサルコジ氏、ロワイヤル氏、バイル元教育相に続く人気で決選投票には今のところ厳しいらしい。

  • 与党中道右派政党がリード 18日、フィンランド選挙

  •  選挙結果如何では連立組み替えがあるかもらしい。
    ラベル:poll
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    2006年10月03日

    ブラジル、オーストリア、ボスニア選挙まとめ

  • ブラジル大統領選29日に決選投票、現職ルラ氏過半届かず

  •  ルラ大統領は48.60%の得票率で過半数に届かず29日実施の決選投票に持ち込まれた。対抗馬はアルキミン前サンパウロ州知事で41.64%と善戦。意外に批判票が多いとの評価になるのであろうか?

  • オーストリア議会選挙、野党の社会民主党が第一党に

  •  見通しでは国民党との大連立が有力らしい。社会民主同盟は緑の党と組んでも過半数に届かず、極右を取り込むわけにはいかないためらしい。前回自由党が獲得した議席は18で、今回ハイダー氏が自由党からオーストリア未来同盟へと分離したため、極右の議席は大きく増やしたことになる。この辺の警戒感が出るのかも今後気になるところ。
    内務省が1日夜に発表した暫定最終結果によると、各党の議席数は社民党が68、国民党が66、極右の自由党が21、緑の党が20、自由党から分裂した連立与党の極右、オーストリア未来同盟が8。


  • 民族派が優勢維持、ボスニア幹部会選挙

  •  ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦ではイスラム教徒が、セルビア人共和国ではセルビア人勢力が優勢なため、にらみ合いは今後も続くことに。そういうわけで国家元首は輪番制にしなくてはいけないわけね。単純に割れない境界線だしなあ(参考)。

  • ハンガリー地方選、連立与党が惨敗 首相は辞任拒否

  •  首相の発言から連立与党敗北の引き金になったわけだが、これを受けて議会で信任投票を実施する方向になるとのこと(日経)。連立政権なだけにバランスが崩れるかどうかってところでしょうか?記事では否決されない見通しらしいが。

    ラベル:poll
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    2006年09月19日

    スウェーデン議会選挙 ほか

  • スウェーデン12年ぶり政権交代・中道右派が勝利

  •  野党の中道右派連合が48.1%の得票率で与党中道左派連合は46.2%。最終集計は出ていないものの12年ぶりの政権交代は確実な模様。推計では中道右派が178議席、中道左派が171議席になるものとみられる。10年間続いたペーション内閣は終わりを迎えることになる。次期首相には穏健党のラインフェルト党首が有力視されているとのこと。
     下記は最終結果予測。
     穏健党97(55)▽中央党29(22)▽自由党28(48)▽キリスト教民主党24(33)=以上中道右派連合。社会民主労働党130(144)▽左翼党22(30)▽緑の党19(17)=以上中道左派陣営。投票率80.4%


  • モルドバ:ドニエストルの住民投票、97%が独立支持

  •  親露連合の一つモルドバのドニエストル地域でモルドバ政府非公認の独立の是非(将来的にはロシアへの帰属)を巡る住民投票の結果、独立支持が97%だった。これが西欧諸国が正当と認めずにロシアとどうやり合うかが今後の課題となってきそうだが。
    参考:沿ドニエストル共和国 - Wikipedia

  • 独首相の地盤に極右が議席・2州議会選

  •  メクレンブルク・フォアポメルン州議会選挙(71議席)にて極右の国家民主党(NPD)が7.3%の得票率を獲得(6議席)し、議席獲得に必要な5%の壁を突破し議席を獲得。社民党(SPD)の批判票がCDUに流れずにNPDに流れたということか?
    ラベル:poll
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    2006年09月10日

    モンテネグロ議会選

  • 10日独立後初の議会選/モンテネグロ、与党優勢か

  •  モンテネグロで独立後初となる議会選挙が10日行われる。議席は81。ジュカノビッチ首相が率いる民主社会党の与党連合が過半数を獲得できるかが焦点らしい。
    posted by うらぢ at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 投票 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年08月02日

    結果(セーシェル、サントメ・プリンシペ)

     サントメ・プリンシペ大統領選は現職のデ・メネデス大統領が約60%の得票率で再選となった。対抗馬のトロヴォアダ氏は38%だった。今後、政情が安定するかが鍵。
    BBC NEWS | Africa | Sao Tome leader set for poll win

     セーシェル共和国大統領選挙はミッシェル大統領が約54%の得票率で再選。セーシェル人民進歩党政権が続くことになった。この比率は最近の議会選、大統領選と似た傾向なんだなあと直近の選挙をみて思った。経済は観光と漁業が中心とのことで経済発展が課題らしい。
    Elections in Sao Tome and Principe - Wikipedia, the free encyclopedia

    ラベル:poll
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    2006年07月31日

    アフリカ3カ国で選挙

     最近の選挙をまとめておくと、28-30日にセーシェル諸島の大統領選挙。ここはマダガスカルの北にある島。30日は大きく報道されているコンゴ共和国の大統領と議会選挙。こちらは1960年にザイールとして独立以来初の複数政党による選挙とのこと。集計に時間がかかるということらしい。大統領は決戦投票制なのだが、間に合うのか?あと一つはサントメ・プリンシペの大統領選。場所はギニア湾上にある島国。コンゴは結果が出てくるだろうけど、あと二つは見落としそうだなあ。
    ラベル:poll
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    2006年07月08日

    マケドニア議会選+メキシコ大統領選

  • 野党連合勝利、政権交代へ マケドニア総選挙

  •  マケドニアでは5日に選挙が行われ、社会民主同盟を中心とする与党の左派連合が敗北。国家統一民主党を中心とする右派の野党連合が勝利。約30%の高い失業率が問題だったようで。念願のEU加盟なるかが今後の焦点みたい。

  • メキシコ大統領選、中道右派候補が首位・2位は不服申し立てへ

  •  結果与党国民行動党の候補カルデロン氏が勝利。前評判がずっと高かったロペスオブラドール前メキシコ市長が逆転される形に。ただ差が35.89%vs35.44%と0.58%差だったために裁判で争う姿勢を見せている。とは言え、差は24万3934票もあるので僅差と言えるか?いずれにせよ議会では国民行動党は4割ほどの議席率なので政権運営に支障を来すか?
    参考:Elections in Mexico - Wikipedia, the free encyclopedia

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    2006年07月04日

    メキシコ大統領・議会選

  • メキシコ大統領選、左右候補が大接戦

  •  ロペスオブラドール前メキシコ市長vsカルデロン元エネルギー相の大激戦はさておき、同時に上下院選挙も行われているが、国民行動党が第一党、革命民主党が第二党、制度的革命党が第三党になる見込み。ただこの三党がそこそこ均衡しているので、いずれの候補が大統領になろうとも政権運営は難しくなりそうな感じ。

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    2006年06月27日

    イタリア、モーリタニア 憲法改正を巡る国民投票

     モーリタニアでの憲法改正を巡る国民投票は可決される見通し。賛成票も投票率も高い比率も模様。これで順調に民政移行できるかが次の課題。

     イタリアでも憲法改正を国民投票を実施。向こうの報道では反対派が多いらしい。この憲法改正案はベルルスコーニ前政権の時に提出されたもので、形は与党反対、野党賛成となっている。反対票もさることながら投票率も気にかかるところで。
     朝日の記事だが
  • イタリアで改憲問う国民投票開始 与党反対、野党が賛成

  •  48年に施行の憲法は、ムソリーニ独裁政権時代の反省に基づいて制定された経緯があり、反ファシズム色が強い。今回の改憲は、戦争を否認する第11条を含む基本原理の部分とは無関係だが、憲法を平和の象徴とみて改正に抵抗感を示す国民も多い。

     この記事のシメがいろいろな意味で興味深い。
    posted by うらぢ at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 投票 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年06月20日

    カタルーニャ住民投票

    更新できていなかったんですね。クリップボードに残っていたので掲載。

  • スペイン:自治権の強化承認 カタルーニャで州民投票

  •  賛成が73.9%と圧倒的多数で承認となったわけだが、投票率が朝日報道で50.6%(共同では49.4%)と低かった。BBCでは49%(切り捨て?)となっているので共同が正しそう。
     あと読売でカタルーニャ州が6番目の人口となっているけど、州では2番目でおそらく6分の1の誤訳と思われる。参考

     主な内容は、『税収の州への配分拡大▽地裁判事や検事の任命権を州に移譲▽鉄道事業や移民許可証などの権限を州に移譲』
    posted by うらぢ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 投票 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年06月19日

    スロバキア議会選挙はスメルが第一党に

     スロバキア議会選挙は野党第一党だった中道左派のスメルが得票率29.14%で第一党になったが、この数字は150議席中50議席を獲得するに止まっているだけに今後の連立の行方がどうなるかが鍵になる。与党のスロバキア民主キリスト連合は18.35%で31議席だった。どうも経済成長は6.1%(05年)と順調だったものの、失業率が約15%と高かったことが問題だった模様。ここでも格差問題ですか。
     ちなみに議席獲得には5%以上の得票が必要とのこと。

     あとスペイン、カタルーニャ自治州の自治権強化の是非を問う住民投票が18日に実施。可決される見通しらしい。これが将来の分裂への呼び水になるとの危機感もあるんだが。



    posted by うらぢ at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 投票 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年06月12日

    サンマリノ

     サンマリノの選挙結果はこちらにありましたが、キリスト教民主党・社会党・民主主義者党の3党合計で48議席と言うことなのですが、この3党で連立維持ということで良いのでしょうか?(外務省のHPと比較参照した推測)

     次は17日のスロバキア議会選。
    posted by うらぢ at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 投票 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年06月06日

    メモ

     放置していたので、メモ程度に。

     ペルー大統領選決選投票はガルシア元大統領がほぼ勝利を確定。ウマラ氏とどっちが勝っても左派政権誕生だったのだが、ソフトな方を選択した形。ただ今後チャベス大統領とどのような外交を築くのか楽しみ。
    BBC NEWS | In Depth

     チェコでは市民民主党が第一党になったが過半数には達せず、連立交渉にはキリスト教民主連合・人民党と緑の党と交渉するらしいが、この3党を足してもちょうど半数の100。まだまだどうなるかは。議席は以下の通り、市民民主党81、社会民主党74、共産党26、キリスト教民主連合・人民党13、緑の党6。

     あとサンマリノでも選挙をやっているはずだが、フォローするところはあるのかと。
    posted by うらぢ at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 投票 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年05月30日

    ウリベ再選

     コロンビア大統領選は得票率が62%と必要な過半数を得たためウリベ大統領の再選が1回目にして決まった。親米国を確保できたことはアメリカにとっては大きいか?今後は隣国ベネズエラとの関係修復が課題の一つとなるがうまく合うんでしょうか。投票率がその程度か気になるけど。

     ペルー大統領選の決選投票は1回目を見るに時間がかかりそうだなあ。ちなみに事前の調査ではガルシア優位のようで。
    posted by うらぢ at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 投票 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年05月28日

    コロンビア大統領選前

     選挙はコロンビア大統領選(1回目)とペルー大統領選の決選投票が予定されている。コロンビアの方は現職のウリベ大統領が優位との見通しらしい(日経)。焦点は1回目で決められるかだけど、現在は60%程の支持率があるということで確定か?ペルーはウマラvsガルシア。ウマラ氏はフジモリ政権時代にクーデターを企てた当時の陸軍中佐。ボリビアのモラレス大統領と同様にコカ栽培保護を打ち出している候補でもある。反ウマラ票がどれだけあるかが鍵となりそう。
    posted by うらぢ at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 投票 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年03月19日

    最近の選挙まとめ

     コロンビアでは上下院議会選が行われ、ウリベ大統領派が上下院とも過半数を獲得している。上院では102議席中、61議席。下院では166議席中91議席(古い情報なので多少の上下があるかも)。ただゲリラの活動を警戒してか投票率はかなり低かったらしい(66%の棄権と15%が無効票だった)。

     エルサルバドル議会選(12日投票)は与党ARENAが得票率39.4%、野党F.M.L.N.が39.1%。予想獲得議席が全体84議席中、ARENAが34議席と過半数を占めない見通し。F.M.L.N.が32議席。

    ベナン大統領選(5日投票)はYayi Boni氏が35.6%、Adrien Houngbedji氏が24.2%を獲得。この2名で決選投票を行うことになった。ケレク大統領は憲法の上限年齢を超えてしまったため出馬していない。どう読むか自信なかったもので。ちなみに決選投票は19日に実施予定。

     今週はベラルーシ大統領選。
    posted by うらぢ at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 投票 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年02月13日

    トケラウ諸島

     カーポヴェルデ大統領選は現職のピレス大統領が優位らしい。産業はなんだろうと思ったら、農業と漁業らしく経済環境の建設が課題らしい。1次産業だけで国はやっていけないようで、失業率は16%程、能力のあるものは国外に行ってしまうらしい。

     ちなみニュージーランド領トケラウ諸島で自治政府の是非を問う住民投票を行っている模様。もし国と言うことになると、バチカン、モナコに次ぐ面積の小ささらしい。
    posted by うらぢ at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 投票 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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